ハウスメーカー、工務店選び②

昨日の続きです!! 

正解はB社。年間15棟位の規模。パッシブハウスジャパン会員。ここも設計を担当している建築士の方が営業もするスタイル。C値0.5以下、G2グレードクリア可能。最近のブログではほとんどC値0.2~0.1。気密は4社でNo1。床下エアコン。デメリットは最近とても人気らしく忙しそうでプランとかも時間がかかりました。値段は3000万。

でした~

では解説にいきます。まずは断った理由から。

A社。正直ここで建てたったです。営業の方には本当に親切親身になって相談してもらいました。電話で断った時は、苦しかったです。それのここで建てたら棟数が少ないだけにオンリーワンな扱いになったでしょう。断った理由は、棟数が少なさすぎる不安と最後は価格です。

C社。完成見学会では赤ちゃんがご機嫌で、奥様の評価も高かった。トータル評価では良くも悪くも普通でした。出来れば設計の方が営業しているスタイルがよかったです。決めて不足。

D社一条工務店。価格が高かった。希望は総二階ではなかったので特に。アイスマートほ基本は総二階だと思って下さい。性能、アフターは良いかもだけどパッシブ設計と全館空調のノウハウが無い。一条工務店のレベルの気密断熱なら高い床暖とか使わなくても全館空調できるでしょ?と思いました。

それでは、B社の採用理由です。

前にも書きましたが出来れば、設計してくれる方が営業している。デメリットもあるとは思いますが、造り手とそのまま会話できちゃうし意思疎通がしやすいかなと。全棟中間、完成と2回気密測定をしている。数年前から床下エアコンを標準採用している。付加断熱も標準になりつつある。ブログ、完成事例など頻繁にホームページを更新している。間取りも価格も1番納得できたから。完成見学会の割合も高く、お客さんとの関係も良好なのかなと思いました。

以上がB社を選んだ理由です。次回は実際契約してみての感想など書きます!

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