アルヒのフラット35について解説。楽天との比較

お金の話

気になる事務手数料、繋ぎ融資にかかる費用は?

事務手数料は融資金額の2.0%(税別)か最低20万円です。我が家の場合3000万の2%なので税込み66万円になります。いっとき事務手数料が安い時期があったらしのですが…アルヒさん事務手数料はやや高めです。

比較対象になりやすい楽天銀行の場合は、融資金額の1.1%(税込み)か最低11万です。我が家だったら33万円。楽天さん事務手数料安いです!アルヒと差額33万です。

それでは繋ぎ融資について。そもそもつなぎ融資とは中古住宅や建売住宅の方には無縁です。我が家の場合の金の流れは、①土地は現金→②着工金(現金250万と繋ぎ融資650万)→③中間金(上棟時に900万)→④完成時(残りの1200万)という流れです。住宅ローンは④の完成時に発動するもので、残金の1200万と②、③の繋ぎ融資をチャラにするものです。おかしな話かもしれませんが、住宅ローン自体は完成した住宅を購入時のみに使えるローンです。なので土地代、着工、中間には繋ぎ融資が必要なのです。なので繋ぎ融資と住宅ローンの2つと契約することになります。

※銀行のローンだと土地先行融資?みたいな感じで繋ぎ融資が必要ないとこも多いみたいです。

繋ぎ融資のデメリットは、繋ぎ融資手数料と短い期間ですが金利が高めなところです。我が家の場合は、着工金650万を9月頭~2月末の6ヶ月と、中間金900万を10月頭~2月末まで5ヶ月を繋ぎ融資します。アルヒは繋ぎ融資が繋ぎ2パターンあります。融資タイプAは、事務手数料10万。繋ぎ融資タイプBは、5万+融資金額☓0.73%(5万+11万3000円合わせて)16万3000円です。金利はタイプAが3.475%。タイプBが1.310%です。大雑把に計算するとタイプAは、(650万☓3.475%÷365☓180)+(900万☓3.475%÷365☓150)で354,400円。タイプBは(650万☓1.310%÷365☓180)+(900万☓1.310%÷365☓150)で90,400円。事務手数料と合わせたらタイプAは454,400円。タイプBは253,400円。よってタイプBの方が安いのでBの繋ぎ融資になります。AとBの差額が約20万円!!実はタイプBは今年に入ってから出来たものです!良かった!!恐らく楽天と比べて繋ぎ融資が割高だったからでしょう。

ということで楽天の場合…融資手数料11万、金利2.63%。我が家の場合なら11万+(650万☓2.63%÷365☓180)+(900万☓2.63%÷365☓150)で291,570円。アルヒ繋ぎAと差額162,830円。従来のAタイプだと、事務手数料と繋ぎ金利どちらも楽天に軍配が上がります。

費用だけなら楽天の方が安いですが、何故アルヒを選んだかの理由は明日書きます!

※画像スクリーンショットですいません。編集で無駄なとこけずっても元の画像で掲載される。何故だ!誰かアドバイスお願いします!

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